いやぁ





まぁアレですよ
諸般の事情で色々曲をコピーしてたんですよ
(上の動画はそのうちの一曲)

そしたら、
「あれー?、なんかこれチューニング変な曲だなー」
とかいうのにぶつかったわけですよ

おっかしーなー、パンテラじゃあるまいし
そんな変則チューニングのジャンルじゃないと思うんだけどなー
と思いつつ、まぁ今回は耳コピはスルーして(おいおい)
スタジオで他のパートに合わせつつ耳コピしてたんです

うん、まぁ変なキー(B♭mとかE♭mとか)とか出てきて
転調も猛烈に多めで
「ああ、ホント最近のアニソンとかエロゲーの曲は難しいなぁ」
と思ったんですが、
まぁ、弾けなくはないわけです。


んで、家に帰ってきて元曲をもう一度聞いてみたら
なんか原曲のmp3, 48kHzとか出てるんです

「あ、それか!!」

動画のflvファイルからコンバートする時に
サンプリングレートの指定をしなかったせいみたい

ffmpegでコンバートすると、元の動画のオーディオのサンプリングレートをコピーします
そして、プレーヤー(audacity)の方はそいつを44kHzのデータとして再生します

つまり元のレートが48kHzだったら若干レートを落として再生するわけで
つまり若干音が低くなるわけです。

「そんなの気づくかぁぁぁ!!」

まぁ、普通プレーヤーの方の再生レート可変だと思うんだけどね.....



昔は確かに変なレートがありました
32KHzとか36KHzとか、おまえら何考えてんねん、と。
まぁそもそも44kHzもCDの縛りですから
ダウンロード販売が主流になれば、
そのうち48kHz系が主流になるんでしょう
つーかもうなってんの?





いやぁ、そんなことより覚えなアカン曲が山積みで
マジこんなことやってる場合か、と
リハあと一回?、アホか.



posted:Mon Sep 28 01:40:45 +0900 2009