渋谷で刻の涙をみた
アレですよ。帰りがけに渋谷のまんだらけに寄ってから、
よっしゃついでにZガンダムでも見に行くかって感じで映画館に入ったですよ
(知らなかったが、渋谷シネパレスは木曜日はメンズデーで割引なのな)
そしたら、南斗びっくり、前の会社の同期の人(しかも3人まとめて!)にバッタリ会っちゃった(haha)
まぁ、アレですよ、久しぶりって言うより、おまいら何やっとんねん、よっぽどガンダム好きなんやな、と(俺モナー)
ああ、やっぱり30代の男の子はガンダムに育てられたんだな、と
このIT業界、壊れちゃってカミーユみたいになっちゃった人が大杉たり、
バスクにいじめられるブライトを見て、他人事とは思えない何かを感じているのかもな、と
そう思ったわけですよ。
まぁ、見た感想はですね。
- 話がわかりやすくなってるuuuuu!!
これだけわかりやすかったら、アフォ中学生だったオイラも毎週見たのに つД`)
- Gacktの曲が思ったよりイイ!!(逆シャアみたいにおまけ.....、いや、おまけだけど印象に残る演出ですよ)
- ティターンズの主力機はGMクウィルにしてほしかったのに..............orz.
アムロはZplusC1だよね、だよね......無理か
- 個人的には「これが若さか...」は入れてほしかったんですけどね、
まぁしょうがないか、前半からシャアのヘタレっぷり全開ではまずいし.....
- クワトロ大尉におしりをさわられていたんです→ちがうぞー(おれじゃないぞー、だったっけか?)、
.....いやいや、トボけても無駄ですよ大尉、だって普段は.....(エウーゴはヒッピー集団だから別に問題ないんだけどね)
- つまりアムロはひきこもりのニートだったんですよ!!
- 新旧作画混ざってて、落差は目立ちますなぁ。
最初の方の新作画が少ない所はZのDVDを映画館で見ているような錯覚に...
- 木星帰りの男はおっかねぇ、木星帰りの男は信用できねぇ....
- ハハハ、ジェリド君は相変わらずヘタレだなぁ
- 作画の古臭さは感じるけど、こんな線の多いメカ、毎週動かしてたんだな。しかも20年前って....
- とにかく、ああ、やっぱり富野監督はサービス精神旺盛だな
- ってオイ、今調べたら、次の劇場版に出てくるフォウの声優
プリキュアの白様かよ!!、プリティでキュアキュアなフォウ、見てぇぇぇ
結論としては、「ニュータイプ?、どうでもいい」というスタンスに潔さを感じました。
(まぁ、話の展開の道具には必要なわけですが)
せっかく元同期と会ったんで、いっしょに食事して会社のその後の話とかしたんですけどね、
内心、これはZのエピソードにカブりすぎじゃねーかって思いましたね。
アムロがひきこもり脱出して昔の仲間と合流って....他人事とは思えねぇ....('A`)
やはりこの世は
ミズシマトリックス
なのだ.....('A`)
来週は幕張メッセにN+I Tokyo 2005を見に行くのですが、また誰かとハチ会わせしそうでアレだ....
何年か前にも似たようなことがあったような....
いやぁまったくもって、この業界広いようで狭いんで、悪い事はできませんなぁ....
2005.06.03 kiyohito@何なんだろう、この因縁は
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