ほわあああっつ、正月早々三鷹の自宅につながらなくなって縁起わりeeeeeee!!(実は年末からだけど)そんなわけでおまえたち、あけましておめれとう(女王さま口調で)
まぁ、田舎に帰ってですね。露店の手伝いしたりとか、キンカン収穫したりとか、ラックリしたわけですよ
キンカンとかゆずの木ってtogeがあるんだよね
軍手とかだと繊維の間からtogeが入ってくるんで"かわのてぶくろ"を装備しないとアレなのだが、
めんどくさいんで素手でとってたら、ぬこにひっかかれたみたいになったYo!
まぁ、正月中、鬼暇だったんで(いやなんか最近いつも暇なんだけど)傭兵の二千年史っちゅう本を読んだですよ
内容はね、ローマ帝国時代〜神聖ローマ帝国の時代〜フランス革命ちょっと前ぐらいまでの時期に活躍した
傭兵たちのお話を解説した本ですよ
まぁ、活躍した、っつーとなんかこう、ベルセルクみたいでカコイイ感じがするね、ワクワクだね
うろ覚えながら、だいたい次のような内容だった気がするよ
- ローマ帝国の時代には兵役が義務づけられていたが、
めんどくさいのでローマ市民は次第にお金をはらって兵役を免除してもらうようになった
しかたないので、傭兵を雇って戦争をまかせるようになった
- 神聖ローマ帝国あたりになると、
諸国大名とか貴族のこぜりあいが多くなったんで、
貴族たちは強い傭兵団をほしがった
- 傭兵団長は、強い傭兵団にするとお金がたくさんもらえて、
あわよくば一国の領主とかになれるので、
傭兵集めに必死になったり、強い戦法をあみだしたり、訓練の方法とかに知恵を絞った
うん、ここまではカッコイイ。いかにも兵隊なエピソードだね
でも、その一方で
- 戦争が短期で終ってしまうと、傭兵に払われる給料が減るので、適当に八百長試合をやった
- 傭兵に売られてゆくのは田舎の貧乏人の次男とか三男が多かった(村に住んでいても食えないので)
- スイスは国をあげて傭兵の人材派遣をやっていた。
派遣する際には色々条件をつけて契約したが‥
- 給料は滞りなく払うこと
→しかし、(金があっても)ふみたおす貴族もたくさんいた
- スイス兵を派遣している国とは戦争させないこと
→しかし、雇った側はおかまいなしに戦争に駆り出した、
→戦場で兄弟がバッタリ会うこともあった
→もちろんスイス政府は知っていたが黙認した
- さらに、スイス政府は戦争が終っても兵隊を自国に戻すようなことはせず、次の戦争に派遣した
スイスHiDeeeeeeeeeeeeeee!!, まるでIT業界そのものじゃないですか!!!
デスマーチが終っても兵隊を自社に戻すようなことはせず、次のデスマーチに派遣した‥って、あんた、鬼だよ、
鷹の団の連中もグリフィスに裏切られたしな('A`)
日本の足軽も似たようなモンだけどな('A`)
今、イラクに行ってる米兵も年収140万の極貧層だしな('A`)
まぁ、結局雇う側が全てオイシイと(それなりにリスクはあるわけですが)。
ああ、なんでこんな当たり前のことを俺は知らなかったんだろう、と思うわけで
中学の頃、歴史とか社会とか国語とか嫌いだったからなぁ('A`)
まぁ、そんなわけで、今年もデスマーチに特攻して、百人斬りの千人長をめざします
>板橋区役所に「婚姻届け」を出しまして
マジか、おめれとう(なんか一カ月くらい前も同じようなことを‥)
あー、少林サッカーおもしれー、つうことで明日はカンフーハッスル見てきますだ
2005.01.08 kiyohito@いなかの子
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