音圧をかせぎたくなったので...その3(メモのようなもの)
(まぁ、今日のは覚書ですよ(いつものことだが))
シーケンサーのレイテンシがものすごいので対策することに
参照は
こことか、
こことか
やる予定だったこと:
- カーネルのバージョンあぷ(2.4.22→2.6.9)
(ソースからコンパイル)
- alsaのバージョンあぷ(1.0.5a→1.0.6a)
(utilsはapt-get,モジュールはソースからコンパイル)
- jackdのバージョンあぷ
- jackdのRTオプションを有効にするためにrealtime-lsm-0.1.1をインストール
色々えらいことになったので、
しかたなくやったこと:
- 起動時にモジュールをロードしなくなったので
module-init-toolsをバージョンあぷ
- snd_usb_audioが1番目のカードになってしまうのでmodprobeの読み込み順を変更
- スキャナが使えなくなったのでsane-backends-1.0.15を
(ソースからコンパイルして)バージョンあぷ
- それでもスキャナが使えないので変だなーと思ったら
/proc/bus/usbがread-onlyだったので/etc/fstabを
usbfs /proc/bus/usb usbfs defaults,devmode-0666 0 0
に変更
- レイテンシがあんまりよくならん(´・ω・`)ショボーン
しゃぁないので、ソースからコンパイルすることに。
- museのコンパイル長ぇeeeeeee!!
カーネルのコンパイルより時間がかかるっておかCよ
まぁ、プラグインやら何やらいろいろあるけんしかたなかばい
- うをー、開発版うごかNeeeeeeee!!
- しゃぁないのてStable版をダウンしてコンパイル
- 結局レイテンシはかわらず(´・ω・`)ショボーン
どれくらいレインテンシがヒドいかというと、
生でとるとこんなんとか、こんな感じなのだが
シーケンサ立ち上げて録音すると、MTRがわりに使えんぐらいひどい
RealTimeオプションをONにすると固まることがあったりなかったり
あっつ、なんかカーネルのプリエンプティブスケジューリングのフラグをONにしたら結構改善したぁぁぁ、そういうことかaaaaa
まぁ、結論としては
- カーネル2.6はやーい(特にマルチスレッドがらみが)
- リブートすると時刻が狂うけど気にしない
- 結局ルータ&Webサーバは外出しするしかないかなー
- んー、素直にCUBASE買った方が早いのかナー
以上。
2004.11.08 kiyohito%うーん自分で創るしかなかとですかね
12/04追記:
なんか結局hdparmがちゃんと設定されてなかったくさい
UDMA100じゃなくてPIOで動いてたらしい(爆)
hdparm -tしてみたら 9MB/sec から 40MB/sec にパワーあぷですよ
なんでデフォルトで設定してくれないんだろう...orz
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