ぶらり東北一人旅:二日目@青森駅近辺-そにょ2


青森のフラフラ(そにょ2)

んで、青森の町中にきてみたわけよ。

ごめん、名前が面白かったので、つい。

道ばたの雪を処理する機械


今日の晩御飯

今日の晩御飯は青森駅ちかくの「甚太古」。 御飯食べながら、民謡がきける店なにょらー




で、この日はお客がオイラをふくめて2人しかいなくて、ほぼ貸し切り状態。
店の人の調理中の雑談をききつつ、レッツ食事

ごうせいに出てまいりました

けがに

きのこと山芋とみょうがのあえもの

じょっぱ汁

正直、けがにに夢中




などと、食べまくりつつ、民謡ターイム

(ごめん、写真とれる雰囲気じゃなかった)。

甚太古の女将さん(高橋竹山の一番弟子とのこと)の話によると、 津軽三味線にもいろいろ流派があるらしい。

奏法でいうと「たたき三味線」と「ひき三味線」 「たたき」は、文字どおりたたきつけるような奏法で、 たいして「ひき」は元々貧乏な芸人(ほとんど乞食に近いひとたち)が開発した、 できるだけ弦をいたわってひく奏法らしい。

アレンジでいうと「旧節」-「なか節」-「新節」等いろいろあるそうな。 全国区で知られているいわゆる津軽じょんがら節は、 ほとんど新節で演奏されてるそうな。
対するのが、歌の伴奏がベースになってる、おちついたやつが旧節。 そうやね、新旧両方聴かせてもらった感じだと、 新節がジョンサイクスなら、旧節がゲイリームーアやね。

そのほかにも、

等々の面白話がきけて面白かったにょ。

あ、ちなみに↑の話に関してはうろおぼえなので、
細かい所はまちがってるかもしれん(藁



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