んで、青森の町中にきてみたわけよ。
![]() ごめん、名前が面白かったので、つい。 |
![]() 道ばたの雪を処理する機械 |
今日の晩御飯は青森駅ちかくの「甚太古」。
御飯食べながら、民謡がきける店なにょらー
で、この日はお客がオイラをふくめて2人しかいなくて、ほぼ貸し切り状態。
店の人の調理中の雑談をききつつ、レッツ食事
![]() ごうせいに出てまいりました |
![]() けがに |
![]() きのこと山芋とみょうがのあえもの |
![]() じょっぱ汁 |
![]() 正直、けがにに夢中 |
などと、食べまくりつつ、民謡ターイム

(ごめん、写真とれる雰囲気じゃなかった)。
甚太古の女将さん(高橋竹山の一番弟子とのこと)の話によると、
津軽三味線にもいろいろ流派があるらしい。
奏法でいうと「たたき三味線」と「ひき三味線」
「たたき」は、文字どおりたたきつけるような奏法で、
たいして「ひき」は元々貧乏な芸人(ほとんど乞食に近いひとたち)が開発した、
できるだけ弦をいたわってひく奏法らしい。
アレンジでいうと「旧節」-「なか節」-「新節」等いろいろあるそうな。
全国区で知られているいわゆる津軽じょんがら節は、
ほとんど新節で演奏されてるそうな。
対するのが、歌の伴奏がベースになってる、おちついたやつが旧節。
そうやね、新旧両方聴かせてもらった感じだと、
新節がジョンサイクスなら、旧節がゲイリームーアやね。
そのほかにも、
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